日本サッカー界に思うこと
男子サッカー
国内クラブの海外経験が偏っている
ACLで戦うことの魅力が少ない
JFLと地域CLで昇降格が過小でスタックし過ぎ
代表戦のアウェイゲームが見れない
Jリーグの試合が見れない
高校生の囲い込みが中途半端
学生の部活動とクラブユースの二重構造が生かしきれていない
大学生年代(U23や各オリンピック世代)の戦う環境が整備しきれていないU21リーグでは不十分
JFL(全国リーグ)のしたが6つの地方リーグでは勿体無い西東の2つか西日本中日本東日本などの3つのリーグ(仮称JFL2部)を作るべき
世界一を狙えるポテンシャルがあるはずなスポーツなのに世間に浸透していない
世界のクラブを招待して試合をするべき
オリンピック世代が無い分大学生年代を更に手厚く環境を整えてほしい
観客数を増やしつつチケット収入を増やせるように認知度を上げる方向が足りていない
競技人口を増やしましょう
気軽にやれる場所を増やしてください。
日本サッカーに思うこと
賃金と開催時期の変動とU-20?リーグなど、これからの成長に向けた動きを見せたJリーグ。
しかし、世界(アジア、欧州や南米も含め)にはまだまだ追い付いていないと思う。
日本サッカーに足りないものとは?
まず野球との比較をすると、独立リーグや都市対抗野球などのいわゆるプロ野球以外の選択肢がサッカーには無いのではないか。
JFLはアマチュア最高峰と言えば聞こえが良いが、今ではJ3よりも下のセミプロリーグでしかない。JFLに在籍出来ているクラブはまだましで、地域リーグは自動昇格が出来ず過酷な地域CLを勝ち抜かないとJFLに上がることすら出来ないのだ。
日本のサッカーに強力な実業団が少ないのは、元々Jクラブが実業団だったからというのもあるだろう。サッカーに興味のある大企業は軒並みJクラブと何らかの関わりがあるため、新規参入が少ないのだ。
また、2軍に当たる下部組織が無いのも弱点になっているかもしれない。メジャーリーグのように傘下クラブがあるわけでもなく、野球のように2軍も無い。欧州トップクラブのように欧州内もしくは南米とアフリカの若者を多くスカウト出来る訳でも無い。
将来的には、東アジアやASEAN諸国オーストラリアなど東洋太平洋沿岸の国々(の代表レベル)から選ばれるような国際色豊かなリーグにもっとなって欲しい
JFLの改革は急務だ、参加クラブ数の増加と入れ替わり(J3←→JFL←→地域リーグ)の増大。地域CLの変わりにJFL2部として西と東に合わせて最低2つは必要だ。J3とJFL間の入れ替えには自動昇降格枠の他にプレーオフがあっても良い。
選手の移籍も、もっと活発になって欲しい。国内でもローン移籍を増やすべきだ。
JFLや地域リーグのクラブがJクラブと対戦する機会をもっと増やしていくべき。
まだまだやれることはある。立ち止まってはいけないのだ。
夏の移籍の感想1
この夏は、ヨーロッパではEUROドイツ大会、アメリカ大陸では、コパ・アメリカ アメリカ大会のベスト4まで進んでおり、半月後にはパリ五輪も控えている。
こんな状況の中で始まった移籍市場を眺めた所の現時点での感想を書いていくよ。
7月9日時点
インパクト部門
流石にレアル・マドリードがNo.1です。
フリーでエンバペ獲得
ブラジルの至宝エンドリックの獲得
今後は中盤と守備陣(特にSB)の獲得があっても良さそう。
やる気部門
来季こそは優勝するぞという気を感じる。
監督含めてどうなることやら、どちらに転ぶか早くみたいぜ。
不安部門
バルセロナ ミラン マンチェスターユナイテッド ブライトン
ブライトンは転出過多
他の3つは監督不安と方針の不徹底と新スタジアム建設がどれほど影響するか未知数
Jリーグ部門
なんとも言えない
華は七分咲きも見えず海外へ行くのでの
アジアカップの感想
もしかして、森保監督の最大の挑戦は選手の自主判断を育てることだったのではないだろうか?
試合中のほぼ全てを選手が判断して勝利出来るチームを作ろうとしたのではないだろうか?
試合中の判断とは、陣形調整・ラインの上げ下げ・ショートパスでいくのか・スルーパスで走らせるのか・攻め時や守備固め・選手交代等々、細かな事象から全体に関わる戦略までの多くの事を選手主体でやらせたのではないだろうか。
しかし、結果的にはバランスを崩してピッチ上で判断力がショートしてしまったのだ。
ある意味では、ジーコ監督オシム監督と同じ理想を掲げて、ジーコJAPANのW杯中と同じように選手に任せ過ぎたという点で結果が出なかったのではないだろうか。
そのように考えれば、「あの時、あの大会で躓いたので今では上手く出来るように改善した」と言えるようになっていて欲しい。
改善点としては守田選手の言うように、基本方針の共有は増やして双方向のコミュニケーションを取れるようになるべき。
選手主体で戦う場合に求められるコーチングとは? 多分、交通整理だろう。
相手の狙いの共有・自分達の現状把握の共有・攻めと守りの改善点の共有と確認・全体的な方針の共有・個別具体的な調整(陣形変更などと交代者の決定) などを行うさいに戦術ボードや映像などで情報共有しやすくする。
そして、監督の言うように全てに対応出来る細かなプランをいくつも用意することはいらないかもしれないが、毎試合2.3個は大雑把でも戦い方を用意しておくほうが後々も積み重ねで多くの出来事に対応出来るようになると思う。
コーチングする対象は1人1人のメンタルや技術というよりも、どんなサッカーをして欲しいのかというビジョンを11人で共有する事と実現させるための手段や方法を提示して、試合中も修正点改善策を叫び続けることが大事だ。(上手くいかない事を続けるよりも上手くいくかもしれない道を追求するほうが90分+αには必要だと思う)
監督は進み続けないといけない、学びと実践の連続に終わりはない。主体的に動いて欲しくても選手に丸投げになってはならない。何とかしてバランスを見つけて欲しいところだ。
代表サッカー に終わりはない
第2期が始まる。日本代表史上初めてひとつのワールドカップを越えての継続。
次回のワールドカップまで残り3年半を切りましたね、今年の後半からは次回のワールドカップへの2次予選が始まります。
それとアジアカップは今年ではなく来年にカタールで行われるらしいですね。
3月の代表活動はふたつのカテゴリーが短期的に重要です。まずパリオリンピック世代の戦い、そして森保ジャパン第2期の初戦と2戦目が同日程で行われます。
なのでパリ世代の選手は森保ジャパンには呼ばれないと思います。
もちろん準決勝進出を果たした、U20アジアカップを戦っている選手達も呼べません。
そしてJ2からも呼ばないという話もしていました。
つまり、国内組はJ1に所属するクラブから召集されて、海外組はどれだけ呼ぶかということになります。
また召集基準として、世代交代をゆっくり行うのか大胆に入れ換えるのかも発表されるまで分からないところです。
あえて自分の希望を書かせてもらうと、GKと両SBのメンバーは速やかに一新して欲しいと思います。東京世代中心にロサンゼルス世代からも突き上げて欲しい。
ただ、今年と来年までは各世代の選手には各々のワールドカップやオリンピックなどの大会に向けて全力を注いでもらいたい。
さて、私はなでしこジャパンのふたたびの頂点への道はなかなか遠いと思っていました。
しかし、2月の結果を見るともっと近い位置にいると感じています。
3バックでカナダに勝ったことは、それほど良い要素だと思っています。
4月の遠征が楽しみです。
3月25日 U22ドイツ戦 NHK BS1
3月27日コロンビア戦 日本テレビ系
3月28日U22ベルギー戦 NHK BS1
直近の6試合は今後に関わる重要な試合になるはずです。
現地で見たいところですが、そうも行かないわけで。
中継が見れるだけ感謝して応援と批判をしていきたいところです。
自己紹介
こんにちは、ゆっくり サッカー日本代表紹介の投稿主でございます。
より多くの人がサッカーの魅力に気付く、そのきっかけになれれば幸い。というチャンネル目的のためにも、動画にしきれない話題をここで共有出来れば良いなと思います。
さて、早速 記念すべき1つ目の話題に移らせてもらいます。
先日、かなり大きな衝撃を受けたサッカーでの出来事がありました。それは、プレミアリーグ第26節 リヴァプール7-0マンチェスターユナイテッドという試合です。
うぷ主自身は、マンチェスターU好きなので朝1に結果を見た時は言葉で表せないほどの衝撃を感じて、ハイライトを見た時に魂が抜けていくような気になり、本当に無力感を感じました。
マンチェスターUは2023年に入ってから公式戦13勝3分1敗という近年稀に見る好成績で対戦に臨んでおり、誰もこの結果を予想することが出来ない試合になってしまいました。
対してリヴァプールは 、公式戦3勝3分5敗と明らかに不調(実はリーグ戦直近5試合で見ると3勝1分1敗という事をさっき調べて知った)で楽勝にはならないだろうけれど点差が開いた負けになることは100%ないだろうと安心していました。
しかしまぁ 監督がクビになることは多分無いと思いますが、年内好調でタイトルを取れて無かったら間違いなく解任まったなしというレベルの出来事ではあります。
前半を1-0で折り返して後半に6点も決められるとは。
という感じでブログでは、作りたい動画や普段動画で取り上げない話題などを書いていきたいと思っています。
紹介や解説というよりは、うぷ主の感想や考えてることの押し売りのような内容になりますが、今後ともよろしくお願いします。
サッカーは現地で見るのも映像で見るのもどちらも楽しいですし、地球上ではかなりメジャーなスポーツですので日本に限らず世界中の全ての人と会話する話題にもなるかと思います。
サッカー日本代表は全てのカテゴリーで常に世界1への道を突き進んで行きます。その道中を見るのが楽しい。
国内リーグ国際リーグ、日本1世界1、男子女子、部活クラブ実業団、選手チーム、このように多くの見方があり、人それぞれ多種多様な楽しみ方があります。
私の投稿動画は見辛いですが気持ちは込もっているので、ぜひ時間を作って見てみて下さい。よろしくお願いします。
今回は以上になります。